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バイオプロテクトシステム

こんにちは。井上です。今回は仕事の一部を紹介していこうと思います!

なぜ仕事の紹介をしようと思ったのかと言いますと、二つあります。一つ目はより光永ビルサービスを知ってもらいたいということ。二つ目はコロナ禍の中でみなさんが、安心して暮らせる生活環境を提供したいと思ったからです!                                  その仕事というのもタイトルにもありますが、バイオプロテクトシステムです。簡単に言うと、様々なウイルスや細菌、真菌に効果があります!

今現在、コロナウイルスによって大変な時期であると思います。目に見えない部分の細菌やウイルスが怖いと思いますよね。。普通の日常でも細菌やウイルス、微生物は蔓延していると言われていて、気づかぬうちに手などに細菌はたくさんついています。ただ、バイオプロテクトシステムの利用すれば施設の備品、建物を清潔で安心できる生活環境を作り出します。効果も長い時間維持することが可能なのです!!

ざっくりと特徴を書いていくと、                                                 1 ナノテクにより開発された抗菌剤                                                2 幅広い抗菌効果                                                        3 EPA(米国環境保護庁)登録の安全性                                  4 幅広い汎用性(どんな素材でも使用可能)                                         5 長期にわたる持続性(繊維製品は洗濯してもほとんど効果が落ちません)
6 薬剤耐性菌を育成しない(MRSA等の薬剤耐性菌を発生させない)                               *抗菌とは・・・細菌の繁殖を防ぎ、あるいは一定のレベル以下に状態を保つことを言う

メカニズムとして、バイオプロテクト5000Cを素材表面にスプレーすると、オルガノシラン化合物の働きにより対象物に固着します。乾燥後は素材表面に微細なトゲ状のスパイクを形成します。このスパイクによりウイルス、細菌を物理的かつ電気的な刺激により破壊し、死滅させる効果を発揮します。化学的に微生物を死滅させる他の殺菌剤、抗菌剤と異なりバイオプロテクト5000Cは物理的に死滅させるので、薬剤耐性菌を発生させることがありません。

詳しくはこちらをご覧くださいhttps://koei-bs.com/bio-protect/

光永ビルサービスでは、これを仕事の一部として行っています。作業手順としては、ある一部分をATPチェッカー(ウイルスや細菌等の数を数値上に表す。これにより客観的なデータを知ることが出来ます。)で作業前の状態を確認。

下は作業前のATPチェッカーで計測したものです。

次にバイオプロテクトを噴霧します。                           

30分後にもう一度その部分の数値を測り直し下がっていれば抗菌が出来ている証拠になります。

(上がることは滅多にありません)1か月後、抗菌が出来ているか確認をし、3か月後に効果が切れるタイミングで再度チェックを行います。(効果の持続は90日以上とも言われていますが、光永ビルサービスでは90日をしっかり保証し、それ以降再度点検しています。)ATPチェッカーにより、数値として表れるのでとても安心できます!!!    ちなみに、正式に作業する前にもデモとして試薬を使ったこともしてますので、より正確に、安心してご利用いただけるかと思います。

下は試薬を使って簡単にデモを行ってる様子です。これは、何もしない状態でまずATPチェッカーで測り、そのあとに試薬を使って薬剤と反応させ、再度ATPチェッカーで測ります。数値が下がれば合格ですね!

いかがでしょうか?すでに施工された方たちからは、大変喜ばれています!気になる方は是非連絡してくださいバイオプロテクトを利用し、より安全で快適な環境を皆さんで作っていきましょう!

では長くなってしまいましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました!

                                                井上海希


        

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